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東北コットンプロジェクト 第1期:(4) 秋・綿見会のお知らせ 仮設住宅訪問

From:
Date: 2011.12.13.Tue.

東北コットンプロジェクト

 

11月19日、東京は朝から雨模様。
今日は、11月26日(土)に行う「ワタ見会」開催のお知らせを
仮設住宅の方々にする為仙台に向かいます。

 

仙台は雨が降っていないといいなぁと思いながら東京駅を出発しました。
当初、11月26日は綿摘みを行う「収穫祭」の予定でしたが、
台風15号の影響で綿花の発育が遅く、
この日に収穫祭は行えないという事になり急遽、
地元の方を元気付けるため・プロジェクトの理解を得るために
「ワタ見会」というお祭りを開催することになったのです。

 

沢山の方に来て頂きたい・綿花が育ったところを
見て頂きたいという思いから、急いでフライヤーを作り、
仮設住宅一軒一軒訪問し、プロジェクトの説明と
「ワタ見会」のご案内をさせていただきました。

 

(1)まずは、一箇所目にて全員でミーティングを行います。

 

 

朝、仙台駅に着いた時には降っていなかった雨が降ってきました。
でもみんな寒さ対策もばっちり!寒さにも雨にも負けないスタイルです。

 

(2)仙台東部地域綿の花組合の方と仙台にある
7ヶ所の仮設住宅を、2グループにわかれて回ります。

 

 

 

伺ったのは土曜日、お休みの所申し訳ないな。。。という気持ちで
訪問させていただきましたが、みなさん好意的に聞いて下さり、
逆にあたたかい言葉をかけてくださいました。
少しでも多くの方に集まって頂き、コミュニケーションをとり、
気分転換をして元気になっていただければと思います。

 

(3)訪問を終え、生産農家の方のご自宅にて
全員で26日の進行ミーティングを行いました。

 

 

さあ、来週は「ワタ見会」本番です。
お天気でありますように、と祈りながら帰路につきました。

 

 

第2期 東北コットンプロジェクト レポートはこちら!
> (1) 種まき

 

東北コットンプロジェクト
Hand in Hand project 東日本大震災の被害に対する支援

 


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東北コットンプロジェクト 第1期:(3) 間引きと草引き

From:
Date: 2011.11.17.Thu.

東北コットンプロジェクト

 

7月9日、第二回目の作業ボランティア招集です。
6月末に発芽した若芽を間引きする作業&草引きです。
一カ所に2~3粒の種を植え、芽が出た元気な1本だけを残して
十分に栄養がゆきわたるよう、抜き取るのです。
そして、6月に着た時には目立たなかった、雑草などの草引きです。

 

今回ボランティアで作業に参加したのは、
アパレル関係ブランドの部長さんはじめ、
デザイナーさん、営業のかたなど総勢30名ほどでした。
彼らもまたわたしたちと同じように収穫した後、
綿の素材を商品化して販売していくことで、
このプロジェクトに参加されています。

 

この日、雨の予報があっさりとはずれ、午前中から日差しの強い
夏らしい日となりました。『間引き作業』と聞いて、
種まきのときよりも少し楽なんじゃないか、
なんて考えは浅はか。。。炎天下での作業になりました。

 

 

まず到着して、LEEの細川さんに「間引き」のやり方を教えてもらいました。

 

 

やり方さえわかれば、あとは1レーンごと黙々と「間引き」作業に没頭します。

 

 

前回訪れたとき何もなかった広い広いこの砂地には、
何にも迷うことのないように雑草たちが生え始めていて、
抜き取った長く伸びた根を見ると、底知れぬ生命力を感じました。
この雑草に体力のほとんどを奪われたといっても過言ではないぐらい。

 

 

約7時間かけて、全ての畑の作業が終わりました。
みんな最後は無言になるほど、焼けと疲労でくたくたでしたが、
この日の作業を終えて、さらにこの綿花への愛着が深まりました。
うまく育てば8月末にはお花が咲き、11月頃綿花の収穫になります!
白いふわふわの綿ができる日を想像しながら、新幹線で帰路につきました。

 

次回の報告もお楽しみに☆

 

 

第2期 東北コットンプロジェクト レポートはこちら!
> (1) 種まき

 

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東北コットンプロジェクト 第1期:(2) コットン(綿花)が発芽しました!

From:
Date: 2011.11.16.Wed.

東北コットンプロジェクト

 

7月上旬、仙台のより素敵な写真と共にお知らせがとどきました!
「綿花が発芽しました!」と!

 

 

塩害には強いと聞いていた綿でしたが、
ちゃんと発芽するか心配だったのです。
このまま、すくすく育ちますように。

 

7月末には、間引き作業にいきます。
それまでにどれぐらい大きくなっているかとても楽しみです。

 

 

第2期 東北コットンプロジェクト レポートはこちら!
> (1) 種まき

 

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東北コットンプロジェクト 第1期:(1) 種まき

From:
Date: 2011.11.15.Tue.

東北コットンプロジェクト 

「浜郷に希望の花を咲かそう!」

 

2011年6月、仙台空港より北へ10キロ、宮城県仙台市若林区荒浜地域にて
塩害地域綿花栽培プロジェクトが始動しました。
同月11日にゴミ撤去から始まり、整地作業、肥料散布、
耕運などの工程を経て、今日18日の種まきに至っています。

 

曇り時々晴れ。梅雨の合間のうす曇りの潮風が心地よい土曜日の朝です。
種まき日和と大正紡績の近藤氏はおっしゃっていました。
全国から集まったボランティアの人は50名ほど。
鳥取の境港市からは綿花の栽培のプロの方や、
私たちのような協賛している企業の方、
地元の農家のみなさんなどで種まきを開始しました。

 

 

 

種まきのレクチャーを受け、10mの耕された畑にみんなが一列に並び、
50cm間隔で一カ所に2~3粒の綿の種を手作業で植え付けます。

 

 

2時間くらい、慣れない手つきで植え付けていきました。

 

 

午前中には予定の1,000坪のほとんどが終わりましたので、
さらに1,500坪の土地を耕運機で耕し、最終的には
1.2ヘクタール(3,600坪)ほどの土地に種をまくことができました。

 

 

1ヶ月後の7月下旬には、芽吹いた芽を間引きする作業を、
そして4ヶ月後の10月には収穫になるとのことです。

 

この綿の栽培が継続的に行われることで、被災水田に、
新たな農業・農村の再建となります。もちろん農薬は使わない、
上質なコットンができあがることでしょう!
そして商品となったコットンが私たちの肌に触れるそのときまで、
大切に育てていきたいと思います。

 

 

第2期 東北コットンプロジェクト レポートはこちら!
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東北コットンプロジェクト
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